SAKURA BATON のシンボルマーク(桜の花)

SAKURA BATONつなぐ、ひらく、咲かせる。

横峯さくらは、社会貢献活動「SAKURA BATON(さくらバトン)」に取り組んでいる。フウガドールすみだのアカデミー支援など子どもへのスポーツ支援に加え、2024年からは自身のバーディ1つにつき1,000円を日本財団とクリステル・ヴィ・アンサンブルに寄付する「さくらバーディ基金」を続けている。

SAKURA BATONのロゴが入ったフウガドールすみだのユニフォームを持つ横峯さくら

私が受け取ったバトンを、未来ある子どもたちに繋いでいきたい。

SAKURA BATON(さくらバトン)は、プロゴルファー横峯さくらが立ち上げた次世代支援プロジェクトである。横峯さくらがプロアスリートとして長年にわたり受け取ってきた応援やサポートという「バトン」を、スポーツに取り組む子どもたちに繋ぎ、彼らの可能性を広げ、やがて支援を受けた子どもたちが自ら渡す側になるという「支援の循環」を生み出すことを目指している。

ママアスリートが、次世代にバトンを渡す。

ゴルフという競技の垣根を越え、一人の母親として、未来を担う子どもたちの夢を応援したい。私が受け取った多くのものを、今度は次の世代に咲かせるために——この想いを軸に、SAKURA BATONのすべての活動は設計されている。

プロジェクト概要

  • プロジェクト名:SAKURA BATON(さくらバトン)
  • 主宰:横峯さくら
  • 運営:HERITAGE合同会社
  • コンセプト:つなぐ、ひらく、咲かせる。
  • 支援金の用途:用具購入・遠征費補助・栄養サポート等

さくらバーディ基金

年次報告

年バーディイーグルアルバトロスホールインワン各団体への寄付額
2024年176———176,000円
2025年1762—1190,000円

子どもへ

フウガドールすみだ

ユニフォーム胸スポンサー、2年契約

2026年7月26日、Falcons(U-18)がJFA第13回全日本U-18フットサル選手権大会(秋田・由利本荘)で優勝、日本一

SAKURA BATONのロゴが入ったユニフォームを着て並ぶフウガドールすみだ Falcons(U-18)の選手たち
写真:フウガドールすみだ
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